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尾崎です

プロフィールと連絡先

尾崎 浩 (おざき ひろし)

略歴
1977年 国立音楽大学調律科卒業
1977〜1984年 関東でピアノ修理・調律の修行を行う
1984年 北九州市の門司に戻り
故河野三郎氏(全国ピアノ技術者協会の発起人の1人)に師事
1985年 尾崎ピアノ調律所設立
1985年〜 音楽会、ディナーショー、CDレコーディング、レスナーの調律に従事し、現在に至る


国立音楽大学福岡県同調会北九州支部会員
くにたちコンサート専属調律師及びステージマネージャー
国立・楽器技術研究会会員


主な実績
北九州芸術劇場、ウェル戸畑、ムーブ音楽ホール、若松市民会館、八幡市民会館
北九州国際会議場、岡垣サンリーアイホール、中間ハーモニーホール、
リーガロイヤルホテル小倉、松柏園ホテル、千草ホテルなど


連絡先 : 尾崎ピアノ調律所 (尾崎 浩)
住所 〒800-0035 福岡県北九州市門司区別院8-22
電話番号 093-391-0258 (IP電話:050-1533-0258)
ファックス番号 093-391-0258
携帯電話 090-8396-7784 (お急ぎの方はこちらへお願いします。)
e-mail info@ozakipiano.com


ごあいさつ

 ピアノの大好きな調律師の“尾崎”です。 あなたはピアノという言葉から何を連想されますか? 
昔は贅沢のシンボルの1つで(頑張ってお金を貯めていつかピアノを買おう)と誰もがそういう夢を
描く時代がありました。 小学生の3分の2はピアノを習っている。 私の子供の頃がそうでした。
一人のピアノの先生に40〜70人の生徒さんがいて一日がかりの発表会も珍しくはありませんでした。

 当時のピアノの材質は、今と比べて樹脂の使用割合も少なく、良く乾燥した良質の木材を使用し、
画期的な構造の物もあり(いい仕事してますねえ)と言えるような物も数多くあります。
現代はというと、弾かなくなったピアノを業者が買い取り、発展途上国に日本のピアノが 流れて
いってるのが実状です。 日本から良いピアノがどんどん減っている訳です。 本当にもったいない話です。

 クラシックに限らず、ポピュラー・ジャズ・歌謡曲・ドラマの挿入歌などピアノが使われている名曲も
沢山あり、そのメロディが聞こえてくると毎日のストレスを一瞬忘れさせてくれ心を癒してもらえます。
昔は練習が嫌で名曲を奏でる前にピアノをやめてしまった方も 結構多かったと思います。

 時が経ち、お子様やお孫さんがレッスンを始める、また 成人して、定年になってピアノをやってみようと
いう方も少しづつ増えてきました。 ピアノは、何年経っても変わらないあなたの財産です。 いつでも美しい音で
弾けるようにしておきたいものですね! 私は定期的にご自宅に伺い調律をさせて頂くのとは別に、
長い間眠っていた ピアノを楽器としてよみがえらせ、美しい音色を奏でられる状態に 修復させる事も
ピアノ技術者の大切な使命だと思っています。

 また、眠っているピアノをこれから弾いてみようと思われている方、 何年か調律してなくてどこに頼んだら
いいか分からない方、 あなたの大切なピアノを調整させて下さい。 どうぞお気軽にご相談下さい。

 

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